初デートは奢りか割り勘どっち?会計時の男性と女性の本音に迫る!

初めてのデートで会計をどちらが払うのかは気になるところですよね。

 

Twitterでも奢り奢られ論争と名付けられかなり多くの反響がありました。それほど男性にとっても女性にとっても奢るか割り勘かというのは敏感です。

 

もちろん奢った方が印象が良いです。ただ奢るだけではいけません。奢っても「この人ないな」と思われる行動もあります。

 

そこで今回は男性と女性の本音からデートの時に奢った方がいいかどうかについてまとめました。シビアなテーマなので是非最後までご覧くださいね。

男性と女性の本音

「目の前の女性を口説きたい」

 

そう思っていても実際にデートになるとお金もかかるし、奢ってばかりいられないですよね。男性としてのプライドとしても難しいところです。

 

それぞれの本音を探っていきましょう。

男性の本音

「できたら割り勘がいい」というのが、ほとんどの男性の本音だと思います。女性が財布を出してくれて「2000円頂戴」と言える関係性が一番いいんですが初デートは言いづらいですよね。

 

そういう気を使ってしまうので「俺が払うよ」と言ってしまいがちです。

 

「デートは楽しいけど毎回お金がかかるのは…」と思ったことはありますよね?後で伝えますが、女性は「あなたが奢るか割り勘かよりもその時の立ち振る舞い」を見ています。

 

初デートで「この人ないな」と思われれば次はありません。

女性の本音

割り勘は別に嫌じゃないという女性が7割。奢って欲しいという女性が3割くらいの印象です。ただ奢ってもらえれば助かるというのが多くの女性の本音。

 

ただ多くは奢って欲しいというより多く出してほしいなと思う女性が多いです。

 

男性はどうするべきなのでしょうか?

初デートは奢り割り勘どっち?

初デートで奢ってしまうと次からも奢らなくちゃいけない雰囲気があるから、割り勘にするという男性も多いのではないでしょうか?

 

男性のその気持ちも分かります。ただ大事なのは奢るかどうかだけではありません。

 

◇もちろん奢った方がいい
◇奢り方が大事
◇奢るタイミング
◇差別化をする
◇奢りたくない女性の特徴

 

この5つに絞って話します。早速ご覧ください。

奢った方がいい

もちろん女性に奢ることが1番です。奢ってマイナスになることは何もありません。

 

経済力に自信があるのであれば奢ってもいいですが、お金を気にする場合はお互いの年齢差もあるので一概には言えないのが難しいところ。僕は社会人なので学生の子と初デートする時は基本奢ります。

 

あと初デート1人当たり2000円以内だったら奢ります。ランチとかだったら「ここは奢るよ」って言いますね。

奢り方が大事

別に奢らなくてもいいんです。大事なのは会計時に堂々と女性に伝えられるか。

 

一番よくないのが会計が近づいてきたときに「出してくれるかな」って考えて無意識にそわそわする男性です。

 

男らしさがあれば奢り奢られなんて関係ないんです。自分が意識していなくても会計時の態度で媚びるような態度や頼りない態度は女性が最も敏感に感じるところ。会計時は堂々としましょう。

 

もし不安ならご飯の終わりが近づいてきたら「もうそろそろ帰るでお手洗い行ってきな」って言って、女性がトイレに行っている最中に会計を済ましておくのもいいですね。

 

たくさん奢れば女性がついてくるなんてことはありません。そこに男らしさがあるかどうかが重要です。

 

「今日奢るから次ハンバーグ作ってな」と僕はよくアポに繋げていました。デート中にハンバーグを作る話をして盛り上がっていれば簡単に打診が通ります。

 

ハンバーグアポは通りやすいですし、カップルの雰囲気を味わえてそのまま体の関係に持っていきやすいのでかなりおすすめですよ。

いつ奢るかが重要

何か一つの軸があれば絶対に気持ちにブレがありません。

 

先ほども伝えた通り「苦し紛れの媚びた奢りが最もダサい」です。だから自分の中で基準を決めておくことをおすすめします。

 

例えば僕は大雑把に「ランチは奢る」「高いご飯は割り勘」「1000円以下は奢る」というルールを持っています。

 

1万円会計だったとしたら男性である自分の方が食べているので「3000円頂戴」と言います。女性も奢って欲しい訳じゃなく、少し多く出してもらえることだけで喜びます。

 

人それぞれマイルールがありますが、大切なことは奢ることで対価を得ようとしないことです。

差別化をする

奢ったからと言って全くその人の魅力に繋がりません。「この人奢ってくれる!素敵」とはならないので、いかに堂々とできるかがその人の魅力をはかる物差しになります。

 

どれだけ奢っても差別化にならないので、ご飯を割り勘にして帰り際「今日は遅くなったから」ってタクシー代を渡したりすると差別化に繋がります。

 

他にも帰りにデザートを奢ったり、コンビニで軽いものを2人で買ってそれを奢ったりするだけで女性は喜びます。

 

結局自分に軸があって堂々と振る舞えるかです。

奢りたくない女性の特徴

基本は割り勘でも小さな買い物やランチくらいは奢ってあげる男らしさもあっていいと思います。

 

割り勘と言っても5000円ならすぐに3000円をすっと出せる男がいいと思います。

 

ただどうしても奢りたくない女性っています。僕は奢られるのが当たり前だと思っている子には絶対に奢りませんし、自分に食いつきのない子には奢りません。

 

奢る価値のない子にはアポを取らないことも大切だと思います。どうでもいい子とご飯に行って奢るムダ金こそ節約すべきです。

 

また奢られて当たり前だという女性には奢りません。奢っても気持ちよくないからです。奢った時に「俺が出すよ」「ありがとう」って関係がいいですよね。

 

クラブでよく「一杯奢るからあっちで飲もうよ」って口説く男性がいるんですが、奢ることでようやく同じ目線になるってことですよね?

 

自分の価値を自分から下げているんです。これはよく言われる非モテマインドで、モテるマインドとは言えません。

 

何度も言いますが奢ったからと言って食いつきが上がることはないので注意してくださいね。

さいごに

ナンパでもデートでも奢るか奢らないかは難しい問題です。

 

年齢差や女性の価値観、女子の食いつき具合、ゲット前かゲット後かなど本当にいろいろな要素があるからです。

 

ただ大切なことは奢るか奢らないかではなく、あなたの女性に対する立ち振る舞いです。

 

モテない人は奢る奢らない以前に普段の行動から非モテ行動と呼ばれる特徴が見られるので気をつけてくださいね。こちらも是非ご覧ください。

 

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