人は何かを頼まれたとき理由があれば承諾しやすいという心理を知っていますか?

 

モテる男とモテない男の違いは誘い方にあったのかもしれません。誘い方次第で女性はあなたの誘いをすんなりOKしてしまいます。

 

恋愛の場面で女性を口説くときにはストレートに気持ちを伝えることも大事ですが、理由をつけて働きかけるだけで人は納得します。

 

女性は体裁を気にする生き物。その習性を利用して上手な口説き方を身につけるとあなたのモテ人生がガラッと変わりますよ!

イケてる男の魔法の誘い方!

女性にモテる男性は誘い方もスマートです。

 

女性は自分を悪者にしたくない生き物ですから男性が時には悪者にならなければいけませんし、上手に言い訳を与えてあげるだけで女性は簡単に誘いに乗ってきます。

 

女性は自分の行動に責任を持ちたくない生き物なので行動に責任を持てる男性に魅力を感じます。

 

決断や行動に責任を持てる魅力のある男になるとともに上手な誘い方を身につけて女性をうまく口説けるように意識していきましょう。

 

理由付けを利用することは女性を行動させやすくなる魔法のテクニックなので是非最後までご覧くださいね。

理由付けの実験

理由付けで人が動くかどうか有名なコピー機の実験があります。

 

□「すみません、5枚なのですが、先にコピーを取らせてください」

 

□「すみません、5枚なのですが、急いでいるので先にコピーを取らせてください」

 

□「すみません、5枚なのですが、コピーをとらなければいけないので、先にコピーを取らせてください」

 

1つ目は自分の要求をただ伝えるのみ、2つ目は「急いでいるので」と理由を付け加えて要求を伝え、3つ目は「コピーを取らなければいけないので」とあまり理由になっていない言葉で要求を伝えます。

 

 

すると自分の要求だけを伝えると60%、理由をつけると94%、そしてよく分からない理由付けでもなんと93%の人が順番を譲ってくれたのです。

 

この実験から理由の内容に関わず、自分の要求の前に何かしらの理由を付け足した方が、要求を受けた側は承諾してくれる可能性が高くなることが分かります。

 

よく「今度ご飯に行こう」「今度映画行こ?」と誘ったり「ちょっとあれ取って」「この資料コピーしておいて」と日常や仕事の場面でも言っていませんか?

 

その言葉を先ほど述べた「○○だから△△してくれない?」と打診するだけで頼みごとをされた人は動く理由が見つかるので無意識にその頼みごとを許諾します。

 

ただ理由をつけなければ協力する気がおきなかったり不満に思ったりします。

 

よくドラマで「この会社を復活させるためには君の力が必要なんだ」というセリフを聞きますが、理由をつけて言うことで相手のモチベーションを最大限にあげることができます。

 

「君の力が必要なんだ」よりも説得力がありますよね。

 

このようにお願い上手、頼み上手、誘い上手になれば気持ちよく相手を動かせますし、人を動かせるようになればリードする立場としても楽になります。

 

 

理由付けで分かりやすいのは王様ゲームです。普通は聞き入れないことでも「王様ゲームだから仕方がない」と理由をつけて正当化してしまいますよね。

 

男がモテるにはこの理由付けをどうテクニックとして生かすかが大切になってきます。それでは恋愛での使い方を見ていきましょう。

デートも口説きもモテる最強の恋愛テク!

それではこの理由付けを恋愛に活かす場合どのようにするべきかについて話していきたいと思います。恋愛において女性を口説いたり誘ったりすることは多いはず。

 

女性に断られてばかりだと誘いづらくなりますが女性がオッケーしてくれればこっちも自信になって誘いやすくなりますよね。それでは早速恋愛のシチュエーションでの使い方を見てみましょう。

流れを意識して誘う


いきなり理由付けするよりも会話の流れでその話題にもっていった方が成功率はぐっと上がりますよ。たとえばご飯に誘う時には

 

「なにか趣味とかあるの?」
「趣味というか食べ歩きが好きです」
「食べ歩きいいよな!何が好き?」
「お魚が好きです~」
「魚やったら海鮮系居酒屋がテレビでやってて、めっちゃ美味しいらしいから一緒に行こ」
「いいですね!」

 

このようにいきなり入るのではなくスムーズに誘うことで女性も乗り気のままデートの誘いに乗ってくれます。

 

実際に会話ではいくらでも理由付けはできるのでお互いが盛り上がってきたら理由をつけて誘うことを意識できるといいですね。

 

食事の話、趣味の話、仕事の話などたわいもない会話から理由付けをするテクニックを身につければいいんです。

 

「楽しそうなイベントがあるんやけど」
「仕事忙しいよな。じゃあ仕事落ち着いたら○○のお疲れ様会開くわ」

 

流れを意識することで女性に「しょうがないか」「じゃあいっか」と思わせることが大切です。

 

1番大事なホテル打診の時でも上手に「もっと話したいからふたりでゆっくり話せるところいこ」「もうちょっと一緒にいたい」とスムーズに誘いたいですね。

季節ごとに使える理由付け

季節にはイベントがあります。分かりやすいところでいうと春には花見、夏には海、秋には紅葉、冬にはイルミなどです。

 

別に紐づければいいのでイベントに限らなくても結構です。例えば夏だったら暑い、冬だったら寒いなども理由付けとして最適ですね。まずは理由付けから見ていきましょう。

 

「寒いから鍋一緒に作ろう」
「ここで話すと寒いからあそこで一杯飲もう」
「テレビでイルミ特集やってたから行こ」
「あそこの花見がきれいやから一緒に行こ」

ほかに使える理由付け

理由付けは基本何でもいいんです。

 

「暑いから」「寒いから」「雨だから」「最近会ってないから」など理由はいろいろありますが、誘いに必ず理由付けをしましょう。

 

「誕生日までもう少しやよな?お祝いしよ」
「最近元気なさそうで心配やから焼肉でも行こ」

他の方法と組み合わせる

「1時間だけ飲みに行かん?」1時間を強調
「延長なしでカラオケ行こ!」
「○○が好きなカフェに新しいメニューができたんやけど水曜日か金曜日一緒に行こ」

 

相手が断る前に断らせない技術が大切ですね。

 

「一緒に行かん?」だと「行くか行かない」が選択肢に入りますが「水曜日か金曜日」と聞くと「水曜日か金曜日にどちらかに行く」選択肢になりますよね。

 

理由付けと組み合わせることで相手が断りづらくスムーズに要求を通せるようになります。注意したいことは「暇やから〇〇しよ」という理由付けはやめましょう。

 

女性は暇つぶしの相手になったと無意識に感じ気分は良くありません。

 

先ほど理由付けをすれば理由が何であろうと成功しやすいとありましたが、できる限り女性が納得するようなスマートな誘い方ができるといいですね。

要求は強すぎないように


先ほどの実験で5枚のコピーの枚数を20枚に増やしたところ、譲ってくれる確率がぐっと減りました。「20枚だとあなたが待ってよ」と思ってしまうのも無理はありません。

 

これは女性の誘いも同じです。「○○だからキスしよ」「○○だからホテル行こう」という強すぎる要求は断られます。

 

女性は自分で責任をおいたくないので「いいよ」というと女性の判断になってしまいます。

 

男性が「もっと話したいから」「もっと一緒にいたいから」と言葉を濁してホテルにエスコートできるといいですね。

さいごに

いかがでしたか?

 

モテる男は誘い方がとても上手です。あなたも誘い上手になってスムーズに女性をリードしましょう。

 

ここに書かれたテクニックだけじゃなく女性とデートするときに意識して「○○だから△△しよ」と理由付けしてみましょう!

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